CO2の添加がなくても育ち、光量が低くても育ちます。丈夫な水草で、ランナーを伸ばしどんどん繁殖します。初心者でも簡単に育てることができる水草です。
後景に適しているというよりも、後景以外には植える所がないような水草。水槽の後ろ一面に植えると、揺れる緑のバックスクリーンを作ってくれます。
トリミングをせずにいると、水面を覆うように伸びていきます。そのままわざと伸ばしていけば、水面を覆うスピラリスが、まるで森の中にでもいるかのような不思議な風景を水槽に演出してくれます。
ただし水面を覆うように成長させると、他の水草への照明を遮ってしまうことになるので、光量を必要とする水草を入れている場合には向きません。
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これも後景用として非常に興味のある種ですが、僕が見た時、水面を覆い尽くすようなレイアウトだったので、トリミングの仕方が気になります。
トリミングの仕方がずっと気になっていたので、疑問がとけました。
ありがとうございました。