コケや水草の根が流木や石などに絡みそのままくっつくこと。
アヌビアス ナナやミクロソリウムなどの水草をはじめ、コケの仲間であるウィローモスなどを育成するときにはだいたいの人が流木や石などに活着させている。
コケや水草を活着させるには木綿糸やテグス、ビニールタイなどを使用する。コケや水草の成長速度によって完全に活着するまでの期間が違い、1〜2週間で活着するものもあれば、1〜2ヶ月かかるものもある。活着させるのに木綿糸を使用する場合、木綿糸は数週間で水に溶けてしまうので、活着させた後にわざわざ取り外す手間がいらない。しかし成長の遅い水草を活着させる場合には、活着するより先に糸が溶けてしまうので注意が必要となる。成長の遅い水草などにはビニールタイを使用した方がよい。
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